以前ハローワークを利用したとき、自分の適職診断をするにあたって、パソコンを使って行いました。

定期的な診断が大切 パソコン快適環境ガイド

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パソコンで行った適職診断

自分に合っている仕事が販売職であるということを知った私は、その適性を考慮して自分の就職先を探すことに決めました。これは、ハローワークで受けた適職診断の結果でわかったことで、自分でも初めて気がついたことでした。このとき私はフリーターで、アルバイトすらしていない無職の状態でした。そのため、できるだけ早くに仕事を見つけなければならないとはわかっていたものの、自分に合っている仕事というものがわからず、結局何もできないでいたのです。そんなとき、ハローワークに頼ろうと思い、足を運んでみたことがありました。そこでは、相談員の方が私の悩みについて聞いてくださり、一緒に求人を探してくださることになりました。それにあたって、この適職診断を受けたのですが、これはパソコンを使って行うもので、ほんの5分ほどで簡単に済ませることができました。その方法は、パソコンの画面に現れてくる質問に対して4つの選択肢から答えを選んでいくというもので、いわゆる心理テストのようなものです。結局20個ほどの質問に答えた結果、私には販売職が適しているという診断結果が出てきました。人と会話をすることが好きで、1つのことに熱中するととことん突き進む性格である私は、お客様に商品をお勧めして、その商品を購入してもらうことに努めるという販売職がぴったりだという診断結果でした。

これには自分自身でも納得することができ、販売の仕事をすることのできる就職先を探すことに決めました。そして最終的に選んだのは、キッズアパレルショップの販売スタッフの仕事で、元々子供が好きだった私にとって、きっとぴったりの仕事だろうと自信を持つことができました。そうして私は、フリーターで無職の生活から脱出し、正社員という新しいスタイルで働き初めることができたのです。ハローワークに行ったことによって適性診断を受けることができ、本当の自分を知ることができてよかったなと思います。

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