パソコンの処理速度が遅いと思ったら、診断してみると良いと思います。誰でも簡単に行うことができます。

定期的な診断が大切 パソコン快適環境ガイド

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パソコンが遅いと思ったら診断

パソコンを買ったばかりの頃は快適だったのに、最近インターネットを見ていてもページが表示されるまで遅い。デジカメで撮った写真が表示されるまで遅い。動画を見ようと思ってもコマ落ちしたようになったり、音声が途切れ途切れになる。このような経験は、多かれ少なかれ誰でもあると思います。もちろん私も経験しました。そのような時は、自分で診断してみてください。無料の診断ツールがネット上で公開されていますし、プレインストールされているパソコンもあります。診断したら、どうすれば早くなるかが分かります。メモリが少ないという結果であれば、メモリを増設すればよいですし、ドライブの容量が少なくて仮想メモリが割り当てられないという結果であれば、空き容量を増やすか仮想メモリを別ドライブで管理するようにすればよいのです。

診断結果で、断片化されたファイルが多いという結果が出たことがあります。そのような結果を出されても、パソコンにあまり詳しくない方は、意味が分からないと思います。そのような時は、デフラグを行うと良いと覚えておいてください。デフラグとは、簡単に申しますと、データ保存で使用しているパソコン内の領域と空き領域を、それぞれまとめて連続した領域にするということです。ただしデフラグはものすごく時間がかかるし、ハードディスクの負担も大きいので、断片化が大きい場合のみ実行するようにしてください。頻繁に実行することはお勧めできません。もしも診断した結果、分からなければインターネットで調べてください。100%に近い確率で分かると思います。私の友人も最初は自分で診断せず、私に診断をお願いしていましたが、今では自分で行っています。それくらい簡単なのです。

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